ムダに家具を増やさないための「押入れ収納」は、突っ張り棒で解決!大人2人+子ども1人の押入れの全貌を公開します。

2016年11月某日。

2DK→2DK(43㎡)の賃貸物件に引っ越しをしました。

4階建て4階エレベータなしから、5階建て1階エレベータありの物件へ。妊娠初期に引っ越しをしました。
昨年2016年11月某日に、引っ越しをしました。 引っ越しをするといっても、隣の駅に引っ越したのでとても近く。 ...

そんなわが家にある、唯一の収納スペースが「押入れ」

もうすぐあたらしい家族を迎えるにあたって、子ども用品をどうするか。

色々と考えた結果、この押入れ収納を活かしていくことになりました。

今日は、大人2人+子ども1人の押入れの全貌を、公開していきます。

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ムダに家具を増やさないための「押入れ収納」は、突っ張り棒で解決!大人2人+子ども1人の押入れの全貌を公開します。

■手前

まずは収納スペースを測ります。

押入れは奥行きがあるので、「手前」と「奥」に分けて平面図を書いています。
(手書きでざっくり書いています)

この限られている収納スペースをもとに、いまあるモノの住所を決めていきます。

■奥

「中段→下段→上段」の順番が、大人が一番つかいやすいライン。

このとおりに、使用頻度別に収めていきます。

いまはムダな家具は増やしたくなかったので
このワイド棚の突っ張り棒を買って、夫に取りつけてもらいました。

取り付けた場所は、中段の上の方。

奥には天袋があるので、かぶらないように取り付けています。

■完成(左側)

まずは、ふすまの左側。

中段は毎日つかう(使用頻度が高い)布団を入れているので
縦のライン(下段・上段)に、子どもゾーンを設けました。

子どもゾーン①
使用頻度が低いモノ
突っ張り棒(棚)に、おもちゃやベッドメリーを置いています

子どもゾーン②
使用頻度が高いモノ
無印良品のポリプロピレン収納用品をつかって、子どもの肌着・洋服
おむつ・おしりふき・つめ切り・スキンケア用品などを入れています

下段は図面ではキャビネットになっていましたが
キャビネットは奥に入れ込み、手前側にはスペースを設けています

このスペースは、子どものおむつをそのまま入れる場所になります

■完成(右側)

つづいては、ふすまの左側。

こちらも右側とおなじ、中段は毎日つかう布団を入れています。

中段にはすこしスペースを持たせているので
子どもが大きくなって、布団が増えても対応できるようになっています。

使用頻度がすくないモノ(季節外・スーツケースetc)
上段に季節外のブランケットや、スーツケース(奥)を入れています
まだスペースに余裕があるので、子ども用のモノが増えても大丈夫かな

夫インナー・靴下・書類ゾーン
夫のインナー類と、すべての書類関係を入れています
(書類関係はまた別途記事にしていきますね)
またこの奥に、季節外の家電(ヒーター・扇風機)があります

以上が、わが家の押入れ収納です。

はじめは、中段や下段をもっと活用したいという理由から
押入れ専用の家具を買おうかどうか、かなり悩みました。

でも、またライフステージ(家族構成の変わりめ)によって
収納を変えていかないといけない。

そう思うと、ムダに家具を増やしたくないという気持ちが強くなって
結局いつもの突っ張り棒に、活躍してもらうことになりました。

やってみた結果、上手く収まってくれてたのでとても満足しています。

まだまだ試行錯誤のわが家ですが、産休・育休中は
こんな感じでたのしみながらシンプルライフを満喫したいと思います。

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