「出して・使って・戻す」を守るだけで、片づけが劇的にラクになる&わたしが産休中にやったこと。

ひとが来るたびに、モノがすくない…と言われるわが家。

わたしとしては、まだまだシンプルライフには遠いと思っていますが
そう言われるだけで、褒め言葉のようにうれしくなります。

産休に入ってからは、ずっとやりたかった整理収納AD2級を取得。

整理収納に対する考え方と、モチベーションは格段に上がりました。

妊娠中(出産前)に「ファイナンシャルプランナー2級」と「整理収納アドバイザー2級」を取得&これからの働き方について考えてみました。
2017年2月末日から、産休に入りました。 新卒で就職してから32歳になるまでの間、転職をしても間をあけずに ...

いつか1級も取得したいな、なんて気持ちもありますが
いまは育児に奮闘する日々。

しばらくはおあずけですね。

そんなわたしが、片づけについて産休中に徹底してやったことを
今日は書いていきたいと思います。

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「出して・使って・戻す」を守るだけで、片づけが劇的にラクになる&わたしが産休中にやったこと。

収納場所って、意外と適当に決めがちですが
モノの定位置(住所)がとても大切だということを、ご存知ですか?

簡単な作業でも、収納しているモノを毎回「出して、使って、戻す」
この行為をするだけで、1日でみると何時間もの時間をつかっています。

洗濯物を畳んでしまう
読んだ本を本棚へ戻す
料理・食事したあとの食器類を洗ってしまう
書類を分類してファイルするetc…

これってごく当たり前のことですが
疲れているときはとくに、面倒な作業になってしまうんですよね。

モノの収納は、使いやすい状態にすること
そして、使うときのことを考えて、収めることが基本。

各ご家庭の優先順位を決めてから、収納場所を決めてあげることで
この「出して・使って・戻す」作業がすごくラクになります。

これをつづけることで、気がついたら探す手間やしまう手間が減って
時間が増える&精神的にもラクになる…というメリットも出てきます。

ただ、この収納場所を考えるのがむずかしかったりするんですよね。

わが家の場合は、夫と子ども(0歳)の3人家族。

子ども用品は消耗品ばかりなので、まだそんなに多くはありません。

夫婦個人のモノは、収納スペースに入る分だけで管理をします。

夫婦共通でつかうモノは、定位置がこんな感じで決まっています。

産休中はこのラベリングで指定席を決めることを、とにかくやりました。

夫はわたしが不在のときも、どこになにがあるのか分かるので
「あれはどこ?」なんて質問は、一切ありません。

もちろん「出して・使って・戻す」ことも、無意識にやっていました。

人生の中で、整理収納は切っても切り離せない作業です。

だからこそ、家族みんなが大切な時間を有効につかえるように。
気持ちのいい暮らしができるように。

これからすこしずつ、正しい収納方法を学んでいきたいと思います。

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