結婚5年目の共働き夫婦が、50代からの「しあわせな働き方」を目指すための6ヶ条!

わが家は結婚してから5年間、ずっと共働きをしてきました。

そしていま、念願の子どもを授かり、産休・育休を取得しています。

夫婦ともに働くことは、不妊治療でお金が必要だったということもありますが
わたし自身が働くことが好き。ということも大きくありました。

ただ、働くことは好きですが、いまの働き方をずっとしていきたいか。

そう問われれば、「Yes」とは言えない自分がいます。
それは夫もおなじ考えでした。

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結婚5年目の共働き夫婦が、50代からの「しあわせな働き方」を目指すための6ヶ条!

余談ですが…
わたしたち夫婦が話し合いをするときは、決まってカフェに行きます。

家で話し合うことももちろんありますが、カフェで話した方が
より本気で(話すこと以外の誘惑がない)話せるから。という理由です。

3年前に不妊治療をはじめてから、お金が飛ぶように出ていく日々。

貯蓄については、結婚してからずっと、将来のためにと節約をして
家計管理をしていたので、ある程度あったと自負しています。

2年半の不妊治療で授かった宝物&300万円以上のお金がなかったら、授かれなかったという事実。
2017年4月4日。 待望の第一子、男の子を出産しました。 いまは育児というはじめての経験で、めまぐるしい日々を送ってい...

それでもさすがに、このままの状態で何年もつづけることは難しい。

そう感じて夫とより深く、話し合うようになったのもこの頃でした。

幸い子どもを授かることができて、不妊治療は一旦終了しましたが
これからは、子どもを育てるお金もきちんと用意しなくてはいけません。

だからこそ、貯蓄、投資をしていくことだけは続けていかないと…
こんな思いから、産休中にライフプラン表を作りました。

夫は、正直に言うと働くことが好きではありません。

できればセミリタイヤをして、まだ元気なうちにアルバイトをしながら
のんびり暮らしたいという気持ちがあります。

妻であるわたしは、働くことが好きです。

人と関わるだけで、じぶんの中のモチベーションが上がるので
いまの職種(経理職)ではなくても、なにかしら続けていきたいです。

そんな話を、カフェでしている可笑しな夫婦がいたら
きっとわたしたちかもしれません(笑)

こういう話し合いをすることで「こんなことを考えているんだな」

思っても見なかった夫の考えが、よく理解できるようになりました。
逆に、わたしの気持ちも、夫に理解してもらえるようになりました。

わたしたち夫婦2人が、ゆたかな老後を生きていくためには
ある程度のまとまったお金が必要なことは、分かっています。

だからこそ、夫の気持ちとわたしの気持ち。

どちらも叶えられるように
いまからその下積みを積んでいこうと動きはじめました。

目標は、夫が50代後半のうちに「しあわせな働き方」へシフトすること

いまから20数年あれば、なんとか間に合うはず。

それまでは、収入と支出のバランスを崩さないことが絶対。

2人目の高度不妊治療を再開することも踏まえたうえで
これから毎年、める家のライフプランを更新していきたいと思います。

50代からの「しあわせな働き方」を目指すための6ヶ条

①共働きをして、確実な収入を得ること
②投資でお金に働いてもらうこと&自己投資も惜しまないこと
③プチ収入を軌道に乗せること
④家計管理をして、ムダを取りのぞくこと
⑤シンプルに暮らすこと
⑥家族全員が健康でいること
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