【整理収納アドバイザー】[2017年]1級2次試験(実技)の事前準備とプレゼンテーション資料の作成方法。

整理収納アドバイザーになるまでの道のり。

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1級1次試験(学科)の合格をハウスキーピング協会のHPで確認をしたあと
同HPより2次試験(実技)の申込をしました。

結果が出てからつぎの試験まで、1ヶ月半という短い期間だったことから
クライアントの予定をおさえておき、すぐに片付けに取り掛かりました。

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1級2次試験(実技)の事前準備とプレゼンテーション資料の作成方法。

今回のクライアント対象者は、近所に住むママ友さん宅。

片付けの依頼場所は、洗面所と脱衣所でした。

2次試験までの準備(流れ)

1.クライアントのヒアリング
2.目標を決める
3.プレゼン資料の構成をざっくり下書きする
4.整理収納の実践&写真撮り(2を見ながら)
5.プレゼン資料作り
6.プレゼン発表用カンペ作り
7.プレゼン練習

作業に入る前に準備しておくべきこと

・事前に片づける場所を見ておく
・ヒアリングと目標の確認
・目標が決まったらノート(紙でもなんでもOK)に作業の手順を書き出す
・作業の手順を書いたら、取るべき写真も具体的に書き出す(ズーム画像にする等)
・書き出したノートをもとに、作業を進める

事前に作業をする家の間取りと片づける場所を確認して
ヒアリングをしっかりと行うことで、ゴール(目標)が明確になります。

また、ゴールまでの道のり(作業の進め方)を紙に書き出すこと
頭の中が整理されるので、絶対にしておくことをおすすめします。

実際の作業途中にムダな作業をしてしまったり、写真を撮り忘れたり…
そんなアクシデントも無くなるので、ゆったりした気持ちで取り組めます。

今回わたしはママ友宅で作業を行ったので、クライアントであるママさんに
ヒアリングとして2時間、現状と理想の暮らしを確認していきました。

順序立てて作業を行った結果、作業自体は1日弱で終えることができたので
やはりこの事前準備が肝だったと思います。

かなりぼやかしていますが、資料のイメージはこんな感じです。

両面で10ページ分(A4サイズで5枚)作成しました。

ページ構成

P1 クライアント情報・現状分析・依頼内容・プレゼンアジェンダ(目次)・目標
P2 アジェンダ① 依頼者の抱えている課題
P3~P8 アジェンダ③ 整理収納のステップ
P9 アジェンダ③ つかった収納グッズとラベル管理
P10 総まとめ

ポイントは、整理収納の理論をしっかりと理解しておくこと
テキストに沿って重要な文言を資料にちりばめておくことだと思います。

重要な文言の例

・ファイシリテイト
・ライフスタイル・ステージ
・スマイルマーク
・4つの領域
・整理収納のステップ
・5つの鉄則
・ゾーニング
・分類方法etc

資料の作成については、見やすければどんなソフトをつかっても構いません。

わたしはエクセルが得意だったので、すべてエクセルで作成しましたが
ほかの方はパワーポイント、ワード等で作成されていました。
(手書きの方はいませんでした)

以上が、1級2次試験の資料作成についてわたしが行ったことになります。

事情によりこれ以上詳細を書くことができませんが
これから受験される方へ、すこしでもヒントになれば幸いです。

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