2018年*産休・育児休暇中(2018年4月復帰予定)共働き夫婦+子ども1人の3人暮らしの家計予算を決めました。

昨年の2017年2月末より産休に入り、同年4月に息子を出産。

そして今年、2018年4月に職場復帰予定のめるです。

今年はわたしの職場復帰に伴って、大きく家計費の変動があります。

20151210①

予算を立てるにあたり、直近2年間の家計簿を参考にしながら
夫と話し合いの末決定しました。

しっかりと見直した2018年度、める家家計予算を本日は公開していきます。

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2018年*産休・育児休暇中(2018年4月復帰予定)共働き夫婦+子ども1人の3人暮らしの家計予算を決めました。

※セルが青い部分は、毎月積立するもの

積立金は「65,000円/月」
積立金をのぞいた純粋な予算は「259,940円/月」となります。

昨年が20万円ほどだったので、大幅アップですね。

この金額でやりくりすれば、ぎりぎり夫の収入で生活ができます。
つまり、貯金はできなくても赤字にはなりません。
(積立金を除いた額です)

わたしの収入は時短となるので、フルタイム時より3割減となる予定。
2人目の不妊治療費もあるので、できるだけ貯蓄にまわしていきます。

それでは、まず昨年と今年の予算を比較してみます。

家計費の比較

科目 2016年 2017年 2018年
家賃(2DK) 78,000円 78,000円 78,000円
電気 5,000円 5,000円 5,000円
ガス 4,000円 4,000円 4,000円
水道 4,000円 4,000円 4,000円
通信費 7,500円 7,800円 7,800円
医療保険 2,000円 2,000円 3,140円
食費 20,000円 20,000円 20,000円
日用品(雑費) 5,000円 5,000円 5,000円
子ども費(保育料) 0円 0円 53,000円
子ども費(その他) 0円 15,000円 15,000円
お小遣い(2人分) 70,000円 60,000円 65,000円
合計 195,500円 200,800円 259,940円

目的別積立の比較

積立 科目 2016年 2017年 2018年
慶弔費 5,000円 5,000円 5,000円
住居費(家賃)更新料 5,000円 5,000円 5,000円
交際費 2,000円 0円 0円
家電 5,000円 5,000円 5,000円
子ども費(学費用) 0円 40,000円 40,000円
夫スーツ代 2,500円 3,000円 3,000円
医療費 10,000円 10,000円 5,000円
その他特別費 2,000円 2,000円 2,000円
合計 31,500円 70,000円 65,000円

目的別積立は、医療費以外は昨年と同じ金額でつづけていきます。

家計費+目的別積立を、すべてあわせて比較するとこのとおり。

270,800円(2017年)-324,940円(2018年)=54,140円

大幅に増えていますね…

このうち、保育料が5万円。息子の医療保険が千円。
わたしのお小遣いが、働くため5千円アップの2万円となります。

どちらも必要経費なので、致し方ないと割り切っています。

息子が生まれて、わたしたちの生活はガラッと180度変わりました。

大変なこともありますが、それ以上にしあわせなことばかりです。

1年後、2年後…

いつになるかは分かりませんが、第2子に向けて治療も再開するので
そのための費用(150万円ほど)も用意しておきたいところ。

さすがに大金なので、わたしの給与と夫の賞与をできるだけ貯蓄へ回します。

とにかくまずは今年を乗り切ることですね。

仕事復帰&保育園で、わたしと息子が元気でいることが前提です。

・夫の給与で、生活費をやりくりする
・妻の給与は、目的別積立と貯蓄にまわす
・資産運用を積極的に行う
・過度な節約はしない

夫婦2人のときのように過度な節約はもうできません。

収入にも限りがあるので、いまわたしたちにできること
家計の状況をしっかりと把握して、毎月の予算を守って貯蓄していきます。

今年も親子3人みんなで、たのしく家計管理ができるように…

2018年度もがんばっていきます!

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