0歳の子どもの保険はどうする?息子のために加入した「コープ共済」はこども保険におすすめだと思うこと。

わたしが住む地域では、中学3年生までは医療費がかかりません。

そのため、子どもに対する医療保険は正直考えていませんでした。

ところが最近立てつづけに友人や知人、親戚のお子さん(0~1歳)が
入院したという話を聞いて、もう一度検討することに…

結局調べたうえで、コープ共済の「《たすけあい》ジュニア20コース」
に加入することにしました。

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0歳の子どもの保険はどうする?息子のために加入した「コープ共済」はこども保険におすすめだと思うこと。


※この記事では一部、コープ共済のHPより内容を抜粋しております

《たすけあい》ジュニア20コースのポイント

・入院1日目から日額6,000円の保障
・ケガ通院は1日目から日額2,000円の保障
・入院をともなわない”日帰り手術”からOK
・先進医療特約を月掛金100円で付帯できる
・個人賠償責任保険(月額保険料140円)に加入できる

わたし自身が加入している医療保険は、県民共済ですが
子どもに関してはこのコープ共済の方がメリットが多くありました。

県民共済から割戻金が「6,242円」戻ってきました&わが家が保険に頼らないでいられる理由。
わたしが加入している医療保険は、県民共済(いまは都民)です。 その県民共済から、割戻金のお知らせが届きました。 ...

また、医療費の自己負担が0円の場合でも請求できるケース(※1)もあります。

※1)医療費の自己負担が0円の場合でも請求できるケースとは
《たすけあい》ジュニア20コースなら、一定年齢までの乳幼児の医療費を助成してくれる乳幼児医療費助成制度で自己負担がないときも請求できる場合があります
乳幼児の方で自己負担がない方でも、ケガ通院の請求は可能
その際、通院のみで10日までの通院の場合は、乳幼児の医療証や受給者証のコピーと診察券のコピーで請求可能です
※2017年5月現在の基準です
※乳幼児医療費助成制度は市区町村によって助成の内容が異なります
詳しくは、お住まいの自治体にお問い合わせください

息子はこのジュニア20コースに加え、個人賠償責任保険も加入しました。

月々1,000円で、息子の病気やけがによる通院も保障されて
さらにプラス140円で家族全員の個人賠償責任保険(※2)が保証される。

これなら、メリットも大きいですね。

※2 個人賠償責任保険とは
1世帯の1人が加入すれば、ご家族全員を保障する個人賠償責任保険。
日常生活における偶然な事故で、他人にケガをさせたり、他人の物を壊したりしたことで、法律上の賠償責任を負った場合に、1事故につき3億円を上限として保険金が支払われます(実損払い)

わたしのまわりの親御さんの例でいうと…

病気やケガで入院したときに、付き添いによる食費や面会のための交通費
差額ベッド代が数万円(入院日数によります)かかったそうです。

しかもお母さんが付き添う場合、仕事を休んで欠勤になる可能性もありますよね。

もちろんこれらは、乳幼児医療費助成制度の対象外となりますので自己負担。

そのときにも、1日6,000円分の保険があればとても助かりますね。

わが家はできるだけ保険にお金をかけずに、貯蓄で賄うようにしています。

それでも貯蓄に余裕がある…とまでは言えないので
最低限の保険にだけは加入して、保険料を抑えるようにしています。

コープ共済に申し込みをしたのは、12月中旬。

申込期日が1月1日。

2月の引落翌日から効力発生(病気で入院の場合)なので
ようやく手続きが終えてホッとしています。

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