共働き夫婦(妻育休中)の2017年冬の賞与。ボーナス額を公開&つかい道について。

日本経済団体連合会が調査した2017年冬のボーナスは、平均91万6,396円。

2017年12月某日。

91万円にはほど遠い金額ではありますが、わが家もありがたく
冬のボーナスをいただきました。
(今回は夫のみ。わたしは育休中なのでボーナスはありません)

今回も金額とつかい道について公開していきます。

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共働き夫婦(妻育休中)の2017年冬の賞与。ボーナス額を公開&つかい道について。

める家夫婦 2017年冬のボーナス額を公開

20160115②

める家 ボーナス支給額(2017年比較)

2017年夏(手取) 2017年冬(手取)
341,185円 317,689円
93,501円 0円
合計 434,686円 317,689円

2017年夏のボーナスのときと比べると、ほぼ横ばい。

昨年の夏は、わたしが育休に入る前の分も含まれているので
冬期分よりやや多めになっていますね。

夫のボーナスは、1年ほど前から減額されることになったので
今年も同程度になる予定。

逆にわたしが職場復帰をする分、気持ち増えるかな?

元々寸志程度なので、期待しないでおきましょう(笑)

何はともあれ、ボーナスを充てにした家計予算は組んでいないので
いただけるだけありがたいと思って、貯蓄にまわしたいと思います。

める家夫婦のボーナスのつかい道

まずわが家は基本的に、ボーナスは臨時収入として扱っています。

つまり、ボーナスが入ったら○○○を買おう。
そういったものはまったくありません。

過去ボーナスは、夫に1万円ほどお小遣いとして還元していましたが
今年は子どもが生まれたこともあって5千円に。

のこりの31万円は貯蓄、そして第2子の治療費として避けておきます。

今年は4月から、わたしの職場復帰に伴って息子を保育園に預けます。

生活スタイルは、いままでとガラリと変わりますが
夫と協力し合ってなんとかやっていきたいところ…

第2子のこと、不妊治療のはじめどきetc…まだ悩みは尽きません。

その時々の状況に応じて、臨機応変にトライしていきたいですね。

過去記事を振り返ってみると1年半ほど前のわたしは
仕事も治療も必死にやっている、前向きになろうとしている自分がいました。

そのときのことを考えれば、いまじぶんの置かれている環境が
どれだけありがたいことなのか…せつに感じます。

今年も夫と息子と3人で、元気いっぱい笑顔で過ごす。

このために必要なお金をうまくつかっていけたらいいな…と思います。

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