格安SIMフリー「IIJmio」から「mineo(マイネオ)」へ乗り換え。かかった費用まとめ&SIM発注時に注意するべきこと。

わが家がはじめて格安SIMを契約したのは、約2年ほど前のこと。

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今年になってわたしの携帯の調子が悪くなったので(突然充電が切れる等)
本体の買い替えと同時に、SIM会社も乗り換えることにしました。

そこで白羽の矢が立ったのが、格安SIM業界で有名なmineo(マイネオ)。

今回の乗り換えにあたり、かかった費用と注意点をまとめていきます。

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格安SIMフリー「IIJmio」から「mineo(マイネオ)」へ乗り換え。かかった費用まとめ&SIM発注時に注意するべきこと。

乗り換えにかかった諸費用

項目 費用
mineo 初期手数料(エントリーパッケージ)(夫) 355円
mineo 初期手数料(エントリーパッケージ)(妻) 355円
IIJmio MNP転出手数料(夫) 3,240円
IIJmio MNP転出手数料(妻) 3,240円
IIJmio 解約手数料 0円
格安SIMフリースマホ 購入代 17,841円
その他 手数料(※1) 4,320円
合計 29,350円

※1)その他 手数料
mineoのSIM発注時、わたしの発注ミスで異なるSIMを発行したため
SIMサイズ変更の費用が2名義分余分にかかっています

さて、mineoへMNP転入する場合は、必ずやっておきたいこと
それがこの「エントリーパッケージ」。

「mineo」の申し込み時に必要な事務手数料3,000円(税別)が
無料になるエントリーコードが記載されたパッケージです。

わが家は2名義分買いました。

mineoエントリーパッケージ ※Amazonで買ったほうが安いのでおすすめ

IIJmioのMNP転出手数料は、やや高めではあるものの
12ヶ月以上契約していたため、解約手数料が0円でした。

そしてわたしの携帯の本体代金。

こちらは「Zenfone Live(ZB501KL) シャンパンゴールド」を購入。

基本は携帯でゲームや動画はみないので、容量は少なくてもOK。

電池持ちがいいことコスパ重視で買いました。

使いはじめて1ヶ月が経ちましたが
わたしの希望を十分満たしてくれるので、大満足の買い物でした。

Zenfone Live(ZB501KL) シャンパンゴールド

mineo契約は、IIJmioのMNP番号とmineoエントリーパッケージさえあれば
mineoのHPより注文して2~3日でSIMが届き、MNPはすぐに完了します。

ただし、ここで注意してほしい点が1つ。

きちんと調べておけば何の問題もないことなのですが
わが家はSIMの発注時、aプランを選択しました(※2)

※2)mineoは「aプラン(au)」と「dプラン(docomo)」があります

さらに、aプランはSIMの種類が2種類(※3)あることを知らずに発注。

※3)「au VoLTE SIM」と「nano/micro(非VoLTE)SIM」があります

これは持っている機種によって変わりますが、わが家は何も考えずに
「nano/micro(非VoLTE)SIM」を発注してしまいました。

結果、ネットはつながるければ電話がつながらないという事態になり
結局SIMカードの再発行が2名義分かかってしまいました…

とはいえど…

mineoはIIJmioとおなじくらいSIM業界では有名ですよね。

店舗も少ないながら存在しているので、最悪は店舗に行けば何とかなります。

気になる月額料金も、IIJmioから比べればプランは異なるものの
数百円節約できたので、結果的に乗り換えてよかったかなと思っています。

なにより、わたしの携帯がストレスフリーになったことがうれしいです♪

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